世界ろう空手道オープン選手権大会2027
ブース・キッチンカー出展募集のご案内
⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)では、2027 年 2 ⽉開催予定
の世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027 に向けて、ブース出展・キッチンカー出展を通じて⼤会をともに盛り上げていただける企業・団体の皆様を募集しております。デフスポーツおよびデフ空⼿の普及・発展、そして選⼿たちが最⾼の舞台で⼒を発揮できる環境づくりのため、ご⽀援をお願いいたします。
ご出展いただく皆様には、⼤会を通じた PR 機会の提供に加え、デフスポーツ⽀援という社会的価値のある取り組みにご参画いただけます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
1. ⼤会概要・⽬的
世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027
開催⽇:2027 年 2 ⽉ 6 ⽇ ⼟曜⽇
会 場:東京武道館 ⼤武道場(東京都⾜⽴区)
主 催:⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)
後 援:公益社団法⼈ 東京聴覚障害者総合⽀援機構 東京都聴覚障害者連盟
予想来場者数:選⼿・コーチ約 100 名、応援来場者・スタッフ等 約 350 名
参加予定国:4〜6カ国(⽇本、⾹港、イタリア、イスラエル、マレーシア、ドイツ 他)※2026.05.31時点
⼤会趣旨・特徴:本⼤会は、きこえない・きこえにくいユース・ジュニア世代からマスターズ世代まで、幅広い年代の空⼿選⼿を対象とした⽇本初開催の「世界ろう空⼿オープン⼤会」です。
国際⼤会の舞台で、海外選⼿との交流や実戦経験の機会を提供し、国際的な競技環境に触れることを⽬的としています。また、これまで実施機会が限られていたジュニア・ユース世代の国際試合も実施し、次世代選⼿の育成と国際経験の創出を⽬指します。これにより、競技⼒の向上はもとより、世代や国境を超えた交流を通じて選⼿の技術的・精神的成⻑を促し、将来のデフリンピックや世界⼤会への挑戦、さらには⽣涯にわたる競技参加につながる基盤づくりを⽬指しています。本連盟は、これまで東京 2025 デフリンピックや ICSD(※1)主催の国際⼤会へ⽇本代表選⼿を送り出してきました。国際⼤会への選⼿派遣や競技活動を通じて培った経験と知⾒を⽣かし、本⼤会の運営にあたっています。
また、きこえない・きこえにくいスタッフと、きこえるスタッフが協⼒しながら⼤会運営を⾏い、誰もが安⼼して参加できる競技環境づくりを推進しています。
※1 ICSD:国際ろう者スポーツ委員会( International Committee of Sports for the Deaf )の略称。1924 年に設⽴された、デフスポーツを統括する国際組織であり、デフリンピックをはじめとする国際競技⼤会を運営しています。
2. ブース出展
出展区分
出展者様の事業形態に合わせた出展形態をお選びいただけます。

※出展料は、設置場所、来場者動線、スペース条件等を総合的に考慮して設定しております。
※⾷品販売については、会場での調理を要しないものに限ります。
●1 区画:200cm × 200cm
ブース仕様
●1 企業・団体につき 2 区画まで
※屋外ブースは全体で最⼤ 6 区画を予定しています。
※屋内ブースの募集数は、会場レイアウト等を踏まえ主催者にて調整いたします。
募集状況については、随時公式 Web サイトにてご案内いたします 。
申込上限
備品・設備
●机・椅⼦:机1台(180cm×90cm)、椅⼦ 2 脚を貸与
●屋外⽤テント:主催者にて⽤意
●電源:原則提供なし(必要な場合は事前相談)
●発電機:会場の安全管理上、発電機の使⽤は禁⽌とします
●⽔道設備:なし
出展資格
●主催者の審査を通過した事業者
●公序良俗に反しない内容であること
●反社会的勢⼒、宗教活動、政治活動またはネットワークビジネスを⽬的としないこと
●⾷品販売を⾏う場合は、⾷品衛⽣責任者の資格を有していること
●⾷品販売を⾏う場合は、⽣産物賠償責任保険(PL 保険)に加⼊していること
提出書類
出展申込時に、以下の書類をご提出ください。
●⾷品販売を⾏う場合は、⾷品衛⽣責任者証の写し
●⾷品販売を⾏う場合は、営業許可証の写し(東京都内で営業可能なもの)
●⾷品販売を⾏う場合は、PL 保険加⼊証明書の写し
衛⽣管理
●ゴミは各出展者の責任において回収し、お持ち帰りください。
●⾷品販売を⾏う場合は、関係法令および保健所の指導を遵守し、衛⽣管理を徹底してください。
●⾷中毒その他の事故が発⽣した場合は、出展者の責任において対応するものとし、主催者はその責任を負いません。
3. キッチンカー出展
選⼿・コーチ、応援来場者・スタッフのランチ・軽⾷等利⽤が⾒込まれます。

出展台数
●2 台まで
設備
●電源:原則提供なし(必要な場合は事前相談)
●発電機:会場の安全管理上、発電機の使⽤は禁⽌とします
●⽔道設備:なし
出展資格
●⾷品衛⽣責任者の資格を有していること
●移動販売に必要な営業許可を取得していること
●⽣産物賠償責任保険(PL 保険)に加⼊していること
●出展⾞両が関係法令に適合していること
提出書類
出展申込時に、以下の書類をご提出ください。
●⾷品衛⽣責任者証の写し
●営業許可証の写し(東京都内で営業可能なもの)
●PL 保険証券(加⼊証明書)の写し
●⾞検証の写し
●⾃動⾞損害賠償責任保険証明書(⾃賠責保険証)の写し
●販売予定メニュー表
●出展⾞両の写真(外観・販売⾯・⾞両番号が確認できるもの)
衛⽣管理
●ゴミは各出展者の責任において回収し、お持ち帰りください。
●⾷品販売を⾏う場合は、関係法令および保健所の指導を遵守し、衛⽣管理を徹底してください。
●⾷中毒その他の事故が発⽣した場合は、出展者の責任において対 応するものとし、主催者はその責任を負いません。
4. 出展条件・選考
以下の基準に基づき選考を⾏います。
●以下の基準に基づき選考を⾏います。
●⼤会趣旨に適合していること
●来場者との円滑なコミュニケーション(⼿話、筆談、ジェスチャー等)が可能であること
●商品・サービスに独⾃性・魅⼒があること
●反社会的勢⼒、宗教・政治活動、ネットワークビジネス等に該当しないこと
※必要に応じてヒアリングを実施する場合があります
5. 会場レイアウト(出展場所)
出展内容や会場全体の配置を踏まえ、主催者にて出展場所を決定いたします。
出展者様のご希望による配置変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
また、運営上の都合により、当⽇に出展場所の移動をお願いする場合がございます。
会場配置図および搬⼊に関するご案内は、開催⽇の2週間前までにご登録のメールアドレス宛にお送りいたします。
6. 搬⼊出スケジュール
搬⼊出時間につきましては、開催⽇の 1 週間前までにご案内いたします。
なお、会場準備の都合上、指定時間より前にご来場いただいても⼊場できませんので、あらかじめご了承ください。また、出展は原則として当⽇ごとの撤収となります。会場内に物品を置いたままにすることはできませんので、ご留意ください。
円滑な⼤会運営のため、皆さまのご協⼒をお願い申し上げます。
8. キャンセルポリシー
●⼊⾦後のキャンセルについては、原則として出展料の返⾦はいたしません。
●天災、荒天、災害、感染症の流⾏その他やむを得ない事情により主催者が開催を中⽌または内容を変更する場合があります。この場合の出展料の取り扱いについては、主催者が別途決定し通知します。
●⼤会または出展の中⽌もしくは内容変更に伴い出展者に⽣じた仕⼊費⽤、⼈件費、交通費その他の損害について、主催者は責任を負いません。
9. お問い合わせ
⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)
世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 / 第 10 回 JDKF.空⼿道競技⼤会 実⾏委員会広告・協賛担当
MAIL:partnership@jdkf.jp
皆さまからのご⽀援が、⼤会の価値を⾼め、参加者にとってより意義ある機会につながります。ぜひ本
⼤会へのご出展をご検討賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
