世界ろう空手道オープン選手権大会2027および
第10回JDKF.空手道競技大会 ご協賛募集のご案内
⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)では、2027 年 2⽉開催予定の「世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027」「第 10 回 JDKF.空⼿道競技⼤会」の 2⼤会に向け、⼤会運営をともに⽀えていただける協賛企業・団体・個⼈の皆様を募集しております。
デフスポーツ、ろう空⼿の普及・発展、そして選⼿たちが最⾼の舞台で⼒を発揮できる環境づくりのため、資⾦⾯をはじめ、物品・サービスのご提供など、さまざまな形でのご⽀援をお願いしております。
ご協賛いただく皆様には、⼤会を通じた PR 機会の提供に加え、パラスポーツ・デフスポーツ⽀援という社会的価値のある取り組みにご参画いただけます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
大会概要
2018 年にスタートした JDKF.空⼿道競技⼤会は、きこえない・きこえにくい選⼿が安⼼して競技を⾏う国内向けの「⾳声が⾒える空⼿道⼤会」として歩みを重ね、2027 年に第 10 回という⼤きな節⽬を迎えます。
この節⽬に、国内⼤会開催の前⽇に、世界各国の選⼿が集う「世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027」を開催することといたしました。国内で積み重ねてきた 10 年の取り組みを世界へ発信するとともに、⽇本のろう空⼿が築いてきた競技環境や情報保障の取り組みを国際的につなげ、次世代選⼿たちへ新たな挑戦の舞台を創出することを⽬的としております。また、国内⼤会から国際⼤会へとつながる開催構成とすることで、ジュニア・ユース世代の選⼿たちに「世界を⽬指す道筋」を具体的に⽰し、将来のデフリンピックや国際⼤会へ挑戦する意欲を育む機会にもしたいと考えております。
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世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027
開催⽇:2027 年 2 ⽉ 6 ⽇ ⼟曜⽇
会 場:東京武道館 ⼤武道場(東京都⾜⽴区)
主 催:⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)
後 援:公益社団法⼈ 東京聴覚障害者総合⽀援機構 東京都聴覚障害者連盟
予想来場者数:選⼿・コーチ約 100 名、応援来場者・スタッフ等 約 350 名
参加予定国:4〜6カ国(⽇本、⾹港、イタリア、イスラエル、マレーシア、ドイツ 他)※2026.05.31時点
⼤会趣旨・特徴:本⼤会は、きこえない・きこえにくいユース・ジュニア世代からマスターズ世代まで、幅広い年代の空⼿選⼿を対象とした⽇本初開催の「世界ろう空⼿オープン⼤会」です。
国際⼤会の舞台で、海外選⼿との交流や実戦経験の機会を提供し、国際的な競技環境に触れることを⽬的としています。また、これまで実施機会が限られていたジュニア・ユース世代の国際試合も実施し、次世代選⼿の育成と国際経験の創出を⽬指します。これにより、競技⼒の向上はもとより、世代や国境を超えた交流を通じて選⼿の技術的・精神的成⻑を促し、将来のデフリンピックや世界⼤会への挑戦、さらには⽣涯にわたる競技参加につながる基盤づくりを⽬指しています。本連盟は、これまで東京 2025 デフリンピックや ICSD(※1)主催の国際⼤会へ⽇本代表選⼿を送り出してきました。国際⼤会への選⼿派遣や競技活動を通じて培った経験と知⾒を⽣かし、本⼤会の運営にあたっています。
また、きこえない・きこえにくいスタッフと、きこえるスタッフが協⼒しながら⼤会運営を⾏い、誰もが安⼼して参加できる競技環境づくりを推進しています。
※1 ICSD:国際ろう者スポーツ委員会( International Committee of Sports for the Deaf )の略称。1924 年に設⽴された、デフスポーツを統括する国際組織であり、デフリンピックをはじめとする国際競技⼤会を運営しています。
第10回JDKF.空手道競技大会
開催⽇:2027 年 2 ⽉ 7 ⽇ 日曜⽇
会 場:東京武道館 ⼤武道場(東京都⾜⽴区)
主 催:⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)
後 援:公益社団法⼈ 東京聴覚障害者総合⽀援機構 東京都聴覚障害者連盟
予想来場者数:選⼿・コーチ 約150 名、応援来場者・スタッフ等 約 350 名
⼤会趣旨・特徴:国内初となる、きこえない・きこえにくい選⼿のための「⾳声が⾒える空⼿道⼤会」として 2018 年にスタートした本⼤会は、今回で 10 回⽬を迎えます。審判員の⾳声による合図をライトの点滅や視覚表⽰で知らせるなど、きこえない・きこえにくい選⼿が「きこえないこと」をハンディと感じることなく、安⼼して競技に集中できる環境づくりを⼤切に継続してまいりました。幼児からシニアまで幅広い年齢層の選⼿にご参加をいただいております。

■ 社会的価値のある取り組みへの参画
本⼤会へのご協賛は、デフスポーツおよびデフ空⼿の普及・発展、ならびに、きこえない・きこえにくい⽅々が
安⼼して参加できる環境づくりを⽀援することで社会貢献活動(CSR)の推進につながります。のデフリンピック
や国際⼤会へ挑戦する意欲を育む機会にもしたいと考えております。
ご協賛いただくメリット
■ 国内外への PR 機会
⼤会会場でのロゴ掲出や広告掲載に加え、公式Web サイト・SNS 等を通じて、ご協賛企業・団体様のお名前や
ロゴを広く発信いたします。また、世界各国の選⼿・関係者が参加する国際⼤会として、国内外のデフスポーツ・
空⼿コミュニティへの認知拡⼤も期待できます。
■ 継続的な露出機会
バックパネル・コートバナー・会場内パネル・プログラム広告など、⼤会当⽇だけでなく記録写真やSNS 投稿等
にも残る継続的な露出機会をご提供いたします。
■ 「⾳声が⾒える⼤会」を⽀える⽀援
JDKF.空⼿道競技⼤会では、⼿話通訳や視覚的情報保障を取り⼊れた「⾳声が⾒える空⼿道⼤会」を実施していま
す。ご協賛いただくことは、誰もが安⼼して参加できるスポーツ環境づくりを⽀えることにつながります。
■ 次世代育成への貢献
本⼤会では、ジュニア・ユース世代の国際試合も実施予定です。ジュニア・ユース世代へ国際経験の機会を創出
し、デフリンピックや世界⼤会を⽬指す若い世代の挑戦を⽀えることで、次世代育成・競技環境整備への貢献度の
⾼い企業・団体としてブランドイメージ向上につながります。



協賛金プラン
ご協賛は、協賛⾦のご提供、ブース出展、物品のご提供など、さまざまな形で受け付けております。ご予算やご希望に応じて柔軟に対応いたします。

※2 前夜祭:世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 2027 の出場選⼿たちを⽇本の⽂化でおもてなしし、交流する、飲⾷を伴うプレイベントとなります。
● 表彰や記念撮影で使⽤され、多くの関係者の⽬に触れます。
● ⼤会記録や広報写真に残るため、継続的な露出が期待できます。
① バックパネル:パートナーA
協賛メニュー詳細
※写真は設置例です。
設置場所・掲出位置は変更となる場合があります。


● 観客席から⾒やすい位置に掲出されます。
● 試合中、会場でよく⾒える場所に掲出されます。
● 掲出位置は全体のバランスをふまえ、主催者にて調整いたします。
● 掲出サイズ: 1500mm×600mm
② 観覧席バナー:パートナーA


●試合場正⾯の本部後⽅に設置されたスクリーンに、⼤会進⾏状況等の表⽰の合間に広告画像として表⽰されます
選⼿や観客の⽬に触れる機会が多い箇所です。
●画像はパートナー様でご準備をお願いいたします。動画ではなく、静⽌画像となります。
●スクリーンサイズ:3800mm×5000mm
③ 会場スクリーン:パートナーA・B

※スクリーンの場所はステージ近くを予定しております

●競技コート周辺にスポンサーロゴを掲出いたします。
●試合中の写真・映像への露出に加え、来場者・選⼿・関係者への⾼い視認性が期待できます。
●⼤会会場の臨場感とともにブランドを発信できる協賛メニューです。
●掲出サイズ(予定): 1400mm×450mm
④ コートバナー:パートナーA・B


※写真は設置例です。
設置場所・掲出位置は変更となる場合があります。
●受付および武道場内に設置予定のパネルにロゴまたはお名前を掲載します。
●サイズ:A1 サイズ(予定)
⑤ 会場内パネル:パートナーA・B・C

※デザインはイメージ図です
●⼀番⽬に⼊る箇所なので、選⼿、選⼿の親御さん、観客、⼤会関係者から認識されやすいです。
●取材が⼊る予定となっており、中継や記事等への映り込みが期待されます。
●掲出サイズ:全⾯ 1800mm×700mm、半⾯ 900mm×700mm
⑥ テーブルバナー:パートナーA・B・C・D


● 出場者への配布と来場者への販売を⾏います。
● 版形:A4 版
● 発⾏予定部数:200~250 部
⑦ 第 10 回 JDKF.空⼿道競技 ⼤会プログラム:パートナーA・B・C・D・E

● 公式 サイトのトップページに掲載します。
● 掲載期間:契約後〜2027 年 12 ⽉ 31 ⽇
⑧ Web バナー:パートナーA・B・C・D・E、応援サポーター

● Instagram とフェイスブックにて、広告バナーまたはご協賛としてお名前を掲載した記事を配信いたします。
⑨ SNS 配信:パートナーA・B・C・D・E、応援サポーター
物品提供
以下の物品のご提供も募集しております。
● 選⼿・スタッフ提供飲料
● 選⼿栄養補助⾷品
● スポーツ⽤品
● 記念品
お問い合わせ
⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(Japan Deaf Karate-do Federation)
世界ろう空⼿道オープン選⼿権⼤会 / 第 10 回 JDKF.空⼿道競技⼤会 実⾏委員会 広告・協賛担当
問い合わせ先(EMAIL):partnership@jdkf.jp
皆さまからのご⽀援が、⼤会の価値を⾼め、参加者にとってより意義ある機会につながります。
ぜひ、本⼤会へのご協賛をご検討賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

