【ご報告】東京2025デフリンピック空手|日本代表強化合宿(8月開催)
- 連盟 全日本ろう者空手道
- 8月15日
- 読了時間: 1分
更新日:9月16日
2025年11月に開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」に向け、
8月9日〜11日に日本空手道会館および味の素ナショナルトレーニングセンターにて、日本代表強化合宿を行いました。
今回の合宿は3日間の日程で行い、技術・体力の両面を強化しました。
1日目:個人組手、団体形
2日目:個人形、団体形
3日目:育成選手との合同稽古、体力テスト、フィジカルトレーニング
また最終日には、特別プログラムとして韓国代表選手との交流稽古を実施しました。
国際手話を用いたコミュニケーションでは、韓国手話が日本手話に70〜80%似ていることもあり、
言葉の壁を感じることなくスムーズに交流。
稽古の合間にも積極的に意見交換や励まし合いが見られ、互いに大きな刺激を受け合う貴重な機会となりました。
選手たちは稽古を通じて技術を磨くだけでなく、国境を越えたつながりの大切さも実感しています。
東京2025に向け、こうした経験を力に変えながら、さらに成長していきます。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!
※本事業は令和7年度競技力向上事業助成金を受けて実施されました。













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