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【ご報告】手話通訳者向け空手現場 事例検討&研修会を実施しました

  • 執筆者の写真: 連盟 全日本ろう者空手道
    連盟 全日本ろう者空手道
  • 8月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:9月20日

8月17日(日)、光が丘区民センターにて、

手話通訳者を対象とした空手現場に関する事例検討&研修会を開催しました。


参加者は7名と少人数ではありましたが、いずれも通訳経験やスキルのある方々で、

深い意見交換ができ、たくさんの気づきがありました。


事例検討では、地域手話通訳派遣における「6時間制限の壁」をテーマに、

さまざまな視点から意見が飛び交いました。


また、ロールプレイ研修では、

大会会場を想定し、選手呼び出しや組手試合中の審判の合図をどのように伝えるかを実践。

特に、手話通訳者の立ち位置について、ろう者の視点を踏まえながら模索しました。

立ち位置を変えてみたり、見やすい場所を確認したりする中で、

見やすさを確保することの難しさを改めて実感し、

常に意識して取り組む重要性を再確認する場となりました。


なお、事例検討はお茶菓子を囲みながら行い、リラックスした雰囲気の中で率直な意見交換ができました。


参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした。




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