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【プレスリリース】デフリンピック⾦メダリストが⼿話で体験指導、「⾳声が⾒える」空⼿道⼤会と武道体験を同時開催。

  • 執筆者の写真: 連盟 全日本ろう者空手道
    連盟 全日本ろう者空手道
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

きこえなくても空⼿・武道はできる。その「当たり前」を⼤会で証明したい。

デフリンピック⾦メダリストが⼿話で体験指導。

「⾳声が⾒える」空⼿道⼤会と武道体験を同時開催。


⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(JDKF.)は、2026 年 2 ⽉ 8 ⽇(⽇)、東京武道館⼤武道場にて、「第 9回 JDKF.空⼿道競技⼤会」を開催いたします。

本⼤会は、別名 「⾳声が⾒える空⼿道⼤会」 と呼ばれ、主審の合図をライトの点滅で知らせる、形競技における形名(形の名前)をタブレットで提⽰するなど、聴覚に障がいがあっても安⼼して参加できる情報保障環境を整えた空⼿道競技⼤会です。


きこえない・きこえにくい・きこえる選⼿が「同じルールで競う」⼤会

JDKF.空⼿道競技⼤会の⼤きな特徴は、きこえない・きこえにくい選⼿だけでなく、きこえる選⼿も参加し、同じルールのもとで共に競い合う形式をとっている点です。

本⼤会は、競技の可否を「障がい」で区切るのではなく,競技環境や情報の伝え⽅を⼯夫することで、誰もが同じ⼟俵に⽴てることを⽰しています。

〜きこえなくても、空⼿はできる〜 

それを特別なことではなく、当たり前にするための⼤会です。


デフリンピック⾦メダリストによる武道体験も同時開催

当⽇は、東京武道館主催による「きこえない・きこえにくい⽅のための武道体験」を同時開催予定です。

2025 年東京デフリンピック⽇本代表で、⾦メダルを獲得した⼩倉涼選⼿(⼥⼦個⼈組⼿-61kg)、湯澤葵選⼿(⼥⼦団体形)が指導者として参加し、きこえない・きこえにくい⽅を対象に、⼿話を⽤いた空⼿体験指導を⾏います。

競技観戦とあわせて、「デフスポーツ環境」を実際に体感できる機会となります。


◼ 日 時:2026 年 2 ⽉ 8 ⽇(⽇)※主なスケジュールは下記PDFファイルを参照。

◼ 会 場:東京武道館 ⼤武道場(〒120-0005 東京都⾜⽴区綾瀬 3-20-1)

◼ 主 催:⼀般社団法⼈全⽇本ろう者空⼿道連盟(きこえない・きこえにくい⽅のための武道体験主催︓東京武道館)

◼ 内 容:幼年からシニアまでのきこえない・きこえにくい・きこえる選⼿が出場し、形・組⼿・団体形の各競技を⾏う。

◼ その他:記者会見実施なし(囲み取材は事前連絡により可能)。

■ 取材申請フォーム:https://forms.gle/W9bvJWj7uYz7YzU3A


※詳細は下記PDFファイルをご覧ください。



【お問い合わせ先】

一般社団法人全日本ろう者空手道連盟 広報チーム

メール:press●jdkf.jp(●を@に変えてください。)

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