「国内初!音声が見える空手道大会を」のクラウドファンディングについて その1

本日、11月15日10時より公開いたしました!!

こちらをクリックください。(リンク先に飛びます)

 → 「国内初!ろう・難聴の選手たちに「音声が見える」 空手道大会を」

日頃より、私たちJDKF.の温かいご応援を誠にありがとうございます。

《挑戦する経緯》 来年2月4日(日)に我々JDKF.は、 国内で初の「音声が見える」空手道大会を開催したいと考えています。

「音声が見える」とは、 ・ 審判員の声による合図や笛などの音声、 ・ アナウンスやコミュニケーション など全ての音声情報を 視覚的な情報保障にすることです。

【視覚的な情報保障】 ・ 審判員の声による合図と同時に発光するライトの導入 ・ 空手の専門用語を習得した手話通訳者の配置

空手界のルールにおいて、 ・ 補聴器などの装着が認められない ・ 形の演武をする際に申告する形名は声に出すべき といったことがあります。 これらは、耳の聞こえないろう者選手にとって不利な状況となります。

この「音声が見える」空手道大会が実現できれば、 音声情報が必須である空手道大会において、 一生懸命練習する耳の聞こえない選手たちが聴者と対等な状態で、 ベストを発揮できる機会を増やすことができます。

しかし 視覚的な情報保障として用いるライトを導入した大会は 国内ではまだ実行されたことがありません。

そのため、ライトの設営や手話通訳者への養成・謝礼などにおいて、 必要となる資金 80万円が足りていない状況です。

そのため、ネット上で資金調達を行うクラウドファンディングへの挑戦を 行うことにしました。

どうかご応援をお願いします。 ご支援してくださったみなさまには オリジナルグッズや大会プログラムへの掲載をご用意しております。 大会に来られない方でも応援しやすいリターンをもご用意しております。 ぜひとも多くの方からのご支援をお待ちしております。


JDKF.

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【お願い】3月14日大会に参加される関係者の皆さまへ

3月14日(日)開催予定の第4回JDKF.空手道競技大会に参加される関係者の皆様にお願いです。 (関係者とは、選手・審判員・係員・役員・来賓・引率の保護者等を含みます。) 検温・体調チェックシートの提出について 新型コロナウィルス感染防止のため、 全ての来場者に大会14日前(3月1日~14日)の検温結果のご記入をお願いしております。 大会当日に受付で回収致しますので、お忘れのないようご注意ください

 

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