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【2/8開催】第9回JDKF.空手道競技大会(音声が見える空手道大会)のお知らせ

2月3日
読了時間: 2分

日時:2月8日(日)9:30~16:00

場所:東京武道館(綾瀬駅から徒歩5分)

本大会は、別名「音声が見える空手道大会」とも呼ばれ、

きこえない・きこえにくい選手をはじめ、きこえる選手も一緒に臨む全国オープン大会です。


本大会を支えるスタッフは、

ろう・難聴者

手話ができる人

手話を勉強中の人

など、多様なメンバーで構成されたボランティアスタッフです。


第1回大会では、全国で初めて審判員の合図を視覚化するための「ランプ」を導入しました。

デフリンピックで審判員の合図がランプで灯る光景を目にした方も多いのではないでしょうか。


この大会は、きこえない・きこえにくい選手のため“だけ”に配慮した大会ではありません。

誰もが主役になれるよう、音に頼らない「見えることば」で情報を共有し、

誰も取り残されない環境を目指して、スタッフ全員がガイドラインを事前に共有したうえで

本番に臨んでいます。

空手の経験はさまざまでも、デフスポーツの環境づくりを真剣に考える人たちが集まり、

この大会を支えています。

空手を通して、言語の壁を越えた異文化交流が生まれる場でもあります。


また、同日・同会場にてきこえない・きこえにくい方のための武道体験 も実施します。

デフリンピック空手競技 金メダリストの小倉涼選手(女子組手 -61kg)湯澤葵選手(女子団体形) が、

手話による体験指導を行います。


当日は、入場無料・観客席自由席です。

※土足厳禁のため、上履きをご持参ください。


多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

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