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【大会結果】第9回JDKF.空手道競技大会 結果・開催報告をアップしました!
2026年2月8日(日)、東京武道館大武道場にて開催いたしました 第9回JDKF.空手道競技大会の結果および開催報告書をアップいたしました。 本大会は、きこえない・きこえにくい選手ときこえる選手が共に出場する、 国内初の「音声が見える空手道大会」として開催している全国オープン大会です。 今回は雪の影響やインフルエンザ流行の影響もありましたが、多くの選手が熱い演武・試合を披露してくださいました。 形・組手・団体形それぞれの競技において、真剣勝負の中にも互いを称え合う姿が見られ、大変意義深い大会となりました。 また、審判の合図をライトや視覚表示で伝える工夫に加え、手話通訳者による「ヤメ」の提示など、情報保障の取り組みもさらに充実させています。きこえの有無に関わらず、すべての選手が安心して競技に集中できる環境づくりを継続しています。 大会結果および詳細な報告書は、下記リンクよりぜひご覧ください。 ▶ 結果・報告書は こちら https://www.jdkf.jp/game ご出場いただいた選手の皆様、ご来場・ご支援いただいた皆様、そして大会運営にご
2月17日


【2/8開催】第9回JDKF.空手道競技大会(音声が見える空手道大会)のお知らせ
第9回JDKF.空手道競技大会 を開催します。 日時:2月8日(日)9:30~16:00 場所: 東京武道館 (綾瀬駅から徒歩5分) 本大会は、別名「 音声が見える空手道大会 」とも呼ばれ、 きこえない・きこえにくい選手をはじめ、きこえる選手も一緒に臨む全国オープン大会です。 本大会を支えるスタッフは、 ろう・難聴者 手話ができる人 手話を勉強中の人 など、多様なメンバーで構成されたボランティアスタッフです。 第1回大会では、全国で初めて審判員の合図を視覚化するための「ランプ」を導入しました。 デフリンピックで審判員の合図がランプで灯る光景を目にした方も多いのではないでしょうか。 この大会は、きこえない・きこえにくい選手のため“だけ”に配慮した大会ではありません。 誰もが主役になれるよう、音に頼らない「見えることば」で情報を共有し、 誰も取り残されない環境を目指して、スタッフ全員がガイドラインを事前に共有したうえで 本番に臨んでいます。 空手の経験はさまざまでも、デフスポーツの環境づくりを真剣に考える人たちが集まり、 この大会を支えています。..
2月3日
